ブセファランドラ・クダガンの育て方|溶ける原因と失敗しない水中・水上管理のコツを解説

ブセファランドラ・クダガンは、ボルネオ島原産の小型水草で、美しい光沢のある葉と水中開花する珍しい性質を持つことで人気の水草です。アヌビアスやクリプトコリネのように流木や石に活着させて育てる陰性植物で、近年注目度が上がっています。この記事では、クダガンの特徴や育て方のコツ、「溶ける」トラブルへの対処法、増やし方(株分け)から入手方法・価格まで、詳しく解説します。

ブセファランドラ・クダガンとは?特徴と魅力

ブセファランドラ(Bucephalandra)はサトイモ科ブセファランドラ属に分類される熱帯性の水草で、そのほとんどがボルネオ島に固有の種類です。クダガンはその中でも代表的で人気の高い種類の一つです。クダガンの基本データと特徴は以下の通りです。

  • 学名(英名): Bucephalandra sp. “Kedagang”(ブセファランドラ属クダガン)
  • 分類:サトイモ科ブセファランドラ属
  • 原産地:ボルネオ島(東南アジア熱帯雨林の渓流域)
  • 葉の特徴:細長い楕円~ウェーブのかかった葉。新芽は赤褐色を帯びますが成長とともに濃緑色に変化し、葉面に細かなラメ状の光沢が入ります。赤みを帯びた茎とのコントラストも美しく、見る角度や照明によって青みがかったメタリックな輝きを楽しめます。
  • :ブセファランドラは水中で白い花を咲かせる珍しい水草です。クダガンも条件が合えば水中葉のまま棒状の白い花序(サトイモ科特有の仏炎苞花)を咲かせることがあります(開花時期は不定期で環境によります)。小さな花ですが、水中で咲く姿は神秘的で魅力的です。
  • サイズ:葉の長さは最大で約3~5cm程度とブセファランドラの中では中型クラス。背丈(草丈)は10cm前後で、前景〜中景草としてレイアウトに利用できます。根茎が横に這うように成長し、群生するとボリュームのある株になります。
  • 育成難易度:基本的な管理を守れば初心者でも育成可能です。耐陰性が高く丈夫な反面、成長が非常にゆっくりなためコケの発生に注意が必要です。
  • 成長速度:一枚の葉が展開するまでに時間がかかり、全体的に成長は遅めです。ただし成長が遅い分、トリミングの手間は少なく管理はしやすいでしょう。ただしブセファランドラの中では普通~比較的成長の早い種類かと思います。

クダガンのバリエーション:ミニやミニラウンドも存在

ブセファランドラ・クダガンには、流通名として「クダガン・ミニ」や「クダガン・ミニラウンド」と呼ばれる小型のバリエーションも存在します。これはクダガンの葉がより小さく丸みを帯びたタイプで、コレクション性の高い品種です。

  • クダガン・ミニ:通常のクダガンより葉が一回り小さく、幼株のうちは丸みのある葉を展開します。成長すると葉が細長くウェーブ状になる点は同じですが、葉色は常に深い緑色です。小さいながら葉に強い光沢(ラメ)が乗り、群生させると非常に美しい品種です。成長速度はさらに遅めですが、その分コンパクトなレイアウトに最適です。
  • クダガン・ミニラウンド:クダガン・ミニの中でも特に葉先が丸みを帯びたタイプを指す名称です。葉長1~2cmほどの極小サイズで、赤みを帯びた茎と光沢のある小さな葉が可愛らしい印象を与えます。非常に小さいため、水槽内ではアクセントとして控えめながら存在感を放ち、キラキラした葉が水景を華やかに彩ります。その美しさから小型水槽でのレイアウトに特におすすめの品種です。

これらミニ系のクダガンは基本的な育成方法は通常のクダガンと同じですが、成長がさらに遅いためコケ対策には一層の注意が必要です。

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ブセファランドラ・クダガンの育て方

ブセファランドラ・クダガンを元気に育てるには、「清涼で安定した環境」を用意することが最大のポイントです。陰性水草ゆえ強い光やCO2が無くても育ちますが、環境の急変や水質の悪化に弱いため、以下のような条件を意識しましょう。

水温

21〜26℃程度のやや低めの水温が適温です。高水温には弱く、28℃以上になると調子を崩しやすいので、真夏はファン等で水温上昇を抑えてください。

水質

弱酸性~中性のきれいな水を好みます。濾過がしっかり効いた成熟した水槽環境で育成すると調子が上がります。立ち上げ直後の不安定な水槽よりも、バクテリアが十分繁殖し水質が安定した環境を用意しましょう。有害物質(アンモニアや亜硝酸)に敏感で、一見問題なく見えても急に溶けることがあります。

光量

弱光でも育成可能な陰性植物です。照明時間は7〜8時間程度、他の陰性水草と同等で問題ありません。コケの発生状況を見つつ、強すぎる照明は控えるか照射時間を調整しましょう。

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CO2

必須ではありませんが、添加すると成長スピードが上がり葉姿も美しく育ちます。CO2無添加の環境でも十分育てられますが、可能であれば少量でも添加することをおすすめします。

水流

原産地では渓流の流れの中に自生する水草です。そのため水槽内でも適度な水流がある方が健康に育ちます。フィルターの吐出口の流れが葉に触れるくらいで構いません。ただし強すぎる直流はNGです。葉が常に激しく揺れるほどの水流だとコケ(黒髭コケなど)が発生しやすくなるため、流れが直接葉に当たらない配置にするか、弱めの拡散した流れを当てるようにしてください。

底床・植え付け

ブセファランドラは基本的に活着(水草を流木や石に固定すること)で育てます。流木や石の隙間に根茎を挟み込むか、ビニタイや糸で軽く縛って固定しましょう。ソイルや砂利に直接植える場合は根茎(匍匐茎)が埋まらないよう注意します。根茎を土中に埋めてしまうと通気不良で腐りやすく、「根腐れ→溶け」の原因になります。石に活着させる場合、目の細かい多孔質の溶岩石がおすすめです。溶岩石は凹凸が多く根が引っ掛かりやすい上、内部にバクテリアが住み着いて水質浄化にも役立ちます。活着後は根が自ら石や流木に食い込んで固定されます。

水換え・清掃

成長が遅く葉にコケが付きやすいので、水質を清潔に保つことが重要です。定期的な水換え(週1回程度で全体の1/3交換など)を行い、底床に溜まった汚れもプロホースで吸い出しましょう。ブセファランドラは他の水草に比べ栄養過多の環境や有機廃棄物の蓄積に弱いため、エサの過剰投与や過密飼育も避けてください。

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添加肥料

ブセファランドラは栄養をあまり必要としない水草で、栄養過多だと溶けるように消滅することがあります。そのため基本的には追肥は必要ありません。底砂も栄養系ソイルではなく吸着系がおすすめです。ただし、他の飼育環境は良いのに葉が色あせるなど、明らかに極端な栄養不足で調子を崩している場合には、追肥も検討しましょう。

コケ対策

成長が遅いクダガンの敵はコケの付着です。葉にコケが生えるとせっかくの美しさが台無しになるだけでなく、光合成が阻害され生長も鈍ってしまいます。以下のコケ対策を講じましょう。

  • オトシンクルスやヤマトヌマエビを導入:クダガンの硬い葉は魚に食害されにくいため、苔取り生体との相性は良好です。特にヤマトヌマエビは茶ゴケ・緑ゴケ問わずよく食べてくれるためおすすめです。ヤマトが触れない苔(例えば黒髭ゴケ)が発生した場合はスポット剤の使用も検討します。ただしコケが出たからと環境をコロコロ変えないことも重要です。
  • 照明を調整:コケが目立つ場合は照明時間を6時間程度まで減らしたり、光量を落とします。直射日光が当たる場所に水槽を置かないのも基本です。
  • 水換え頻度を増やす:前述の通りこまめな換水で富栄養化を防ぐことは効果的です。
  • フィルター掃除:濾過槽に汚れが溜まり過ぎると硝酸塩が蓄積しコケを招くので、フィルターも定期的にメンテナンスしましょう。適度な水流維持にもつながります。

もし葉にコケが付着してしまった場合、無理に手でゴシゴシ擦ると葉を痛めるので避けます。軽度のコケなら上記の生体導入や環境改善で自然になくなることもあります。ひどい場合は思い切って古い葉をトリミングで取り除くのも一つの手です。古い葉を切ってスペースを空けることで、新しい芽の展開も促せます。

よくあるトラブル:「溶ける」原因と対処法

「せっかく導入したクダガンが溶けてしまった!」──ブセファランドラ初心者が直面しがちなトラブルが、この「溶け」です。「溶ける=枯れる」とほぼ同義ですが、原因を理解し対処することで再発防止や復活の可能性もあります。ここでは溶けが発生する主な原因と対処法を解説します。

水槽環境の不安定(立ち上げ初期の導入)

クダガンを含むブセファランドラは水槽の新規立ち上げ時に特に溶けやすい水草です。立ち上げ直後はバクテリアが少なくアンモニアや亜硝酸が発生しがちですが、クダガンはこれらに非常に敏感です。見た目に問題なく見えても内部でダメージが進行し、突然溶けてしまうことがあります。
対策:水槽をセットしてすぐには入れず、まず他の丈夫な水草を植えて水質を安定させてから遅れて導入すると成功率が上がります。もし立ち上げ初期に入れて茶色いコケ(珪藻)が葉を覆った場合でも、慌てて光量や栄養を大きく変えず現状維持で様子を見ることが肝心です。環境が安定してくれば新芽が展開し始めるので、その後に古いコケまみれの葉を取り除くようにしましょう。

急激な水質・水温変化

水換え時の水質差や、夏場・冬場の温度急変もストレスになります。特に急な温度上昇・下降は「溶け」を誘発することがあります。
対策:水換え時は極端なpHや温度差が出ないよう、水あわせを十分に行います。夏の猛暑で水温が急上昇しそうな場合はファンやクーラーで予防し、冬はヒーターで急激な冷え込みを避けましょう。また、夏場のクーラー稼働停止(停電等)や直射日光による水温上昇にも注意が必要です。

物理的ダメージや無理な株分け

クダガンは根茎や茎が傷つくとその部分から溶けが広がることがあります。特にナイフやハサミで切り分けた直後の株は傷口から腐敗しやすい状態です。不適切な株分けや流木からの乱暴な剥がし取りは避けましょう。
対策:購入時に葉や根茎が健康な固体を選ぶ(信頼できるショップから入手する)ことが大切です。そして活着させる際も根茎を折ったりしないよう丁寧に扱います。株分けは後述の通り十分成長してから慎重に行いましょう。

富栄養環境・有機物の蓄積

前述のとおり水槽内の有機物の蓄積や富栄養化も溶けやすさに繋がります。有機物が分解される過程で出るアンモニア等は微量でも影響するため要注意です。
対策:定期換水や底床クリーニングで富栄養状態を防ぐこと、魚の数を増やしすぎないことが大前提です。

溶けてしまったら…復活は可能?

一度溶けてしまった葉や茎は残念ながら元には戻りません。溶け始めた部分は速やかにカットして取り除き、腐敗が広がらないようにします。しかし、根茎が生きていれば新芽が出て再生する可能性があります。「溶けた=失敗」と諦めず、環境を見直して根気よくケアすれば持ち直すことも十分可能です。

ブセファランドラ・クダガンの増やし方(株分け)

クダガンは種子から増やすことはほぼできないため、株分けが唯一の増やし方になります。成長は遅いですが、根茎が伸びていき側芽が出れば新株として分離可能です。株分けの手順とポイントを押さえておきましょう。

  1. 親株を十分育成する – まず元になる株をしっかり育てます。葉数が増え根茎に複数の芽(生長点)が付いた状態が理想です。小さいうちに無理に分割すると失敗しやすいので、焦らず株が充実するのを待ちます。
  2. 清潔なハサミで根茎をカット – 専用のハサミ(またはカッター)を用意し、株を活着から外します。根茎の芽が付いている部分で切り分けます。切り離す片方の断片に必ず一つ以上の葉芽(新芽)と根が付いている状態になるようカットするのが成功のコツです。芽や根がまったく無い茎だけを切り離すと、その部分は再生せず枯れる可能性が高いです。
  3. 切り口の処理 – カットした断面から雑菌が入るのを防ぐため、水洗いしてから切り口を乾かします。
  4. 活着させる – 切り離した子株は、すぐに石や流木に活着させます。活着方法は糸や接着剤で固定します。切り離された株は環境適応にエネルギーを要するため、新芽が出るまではやや時間がかかりますが、根茎さえ健全ならばいずれまた成長を再開します。
  5. 親株側もケア – 親株側も切り口が残ります。こちらも同様に扱い、傷口が土に埋まらないようにしておきます。親株側に芽が残っていればそこからまた新しい葉が展開してきます。分割後しばらくは特に環境を安定させることを意識しましょう。

ポイント:焦って増やそうと「無理な株分けは禁物」です。前述の通り、根茎を傷つけること自体が溶けの原因になります。十分に成長してから慎重に行えば、クダガンは少しずつ株数を増やして楽しむことができます。

水上栽培の方法

ブセファランドラは水中だけでなく水上葉でも育成可能です。現地でも雨季は水中、乾季は水上といった環境変化に適応しており、陸上で育てても花を咲かせたり増やすことができます。水槽で増やすのが難しいと感じたら、水上栽培に挑戦してみるのも一つの方法です。

基本的な水上栽培環境

ブセファランドラの水上葉育成には、高湿度を保つことが必要です。衣装ケースやガラスケースにフタをして密閉するのが基本的な管理方法です。霧吹きや水通しなどで湿度を保ち、根が適度に湿った状態をキープします。蓋をした容器内は90~100%近い湿度になりますが、ときどき換気して風通しを良くすることも重要です。また人によってそれぞれですが、腰水(容器底に水を張ること)やミストをして管理する人も多いです。

照明は間接日光や植物育成ライトを利用し、1日6~8時間前後照らします。温度は20〜25℃程度を目安に管理してください。

水上栽培のメリットと基本環境

  • 成長が早くなる場合がある:種類にもよりますが、水中より水上の方が光やCO2を得やすく成長が早まることがあります。水上で育てると葉が大きく厚みを増し、しっかりした株に育つ傾向があります。花も水上の方が咲きやすいでしょう。
  • コケの心配がない:陸上では藻類のコケはほぼ発生しないため、葉がコケに覆われるストレスがありません。そのためクダガン本来の成長に集中させられます。

水上栽培の落とし穴とコツ

密閉容器での水上栽培は簡単そうに見えますが、「溶け」や枯れが発生することもあります。原因はさまざまですが、個人的には「根」の環境が非常に大事だと考えています。

水質:腰水管理をしている場合、適度に水替えをしていないと水質が悪化します。その水が根に当たるととたんに調子を崩し、最終的には腐って溶ける原因になると考えています。水上栽培で「最初は順調に育つが、しばらくすると急に溶けた」というケースが少なくないのですが、このパターンが多いのではないかと思います。

対策として、腰水はこまめに交換するか、思い切って腰水を張らない管理に切り替える方法があります。筆者の場合、鉢を底から浮かせて根が溜まった水に触れないようにしています。

酸素供給:ブセファランドラは、根への酸素供給不足にとても弱い気がしています。例えばべちゃべちゃに濡れた水苔を根に高密度に巻き付けると、根に酸素が供給されずたちまち調子を崩してしまいます。

対策として、用土は排水性が高いものにする。適度に水通しを行う、腰水管理ならエアレーションを行うなどが有効です。用土に水苔が使われることはとても多いのですが、水分量はしっかりと調整する必要があると思います。

蒸れ:湿度と温度に関わるバランスも重要です。ブセファランドラの水上葉には適度な湿度が必要ですが、常に100%だと葉が溶けてしまうと感じます。80~90%になるよう、適度に風通しを行うと調子が良いです。また、室温が高くなり容器内が蒸れるのも致命傷になります。25℃前後でキープできるのが理想でしょう。

レイアウトでの活用方法・コツ

ブセファランドラ・クダガンはそのコンパクトさと美しい葉姿から、レイアウトでも重宝される水草です。以下にレイアウトで活かすポイントを紹介します。

  • 前景〜中景のアクセントに:クダガンは背が低めで成長も遅いため、小型水槽では主役にもなりますが、60cm以上の水槽では前景や中景のアクセントとして使うのがおすすめです。流木の根元や石の陰に配置すると、緑~赤っぽく色めく葉が景色を引き締めて自然感を演出できます。特に複数株を寄せ植えして群生させると存在感が増し、全体が引き締まります。
  • 活着で高さや角度を調整:糸や接着剤で活着させる際、石や流木のどの位置に付けるかで見え方が変わります。石の上部に付ければ高さを出せ、中景草的な役割になります。逆に手前の低い流木に這わせれば前景を彩る低木のような趣にできます。活着素材も溶岩石やブランチウッドなど自然感のあるものを使うと、まるで自然の渓流で岩に張り付いた苔草のような雰囲気になりおしゃれです。
  • 他の陰性水草と組み合わせる:ミクロソリウムやボルビティス、アヌビアス・ナナプチ、モス類など陰性水草との相性は抜群です。これらと一緒にレイアウトすれば、全体が低光量・CO2無添加でも維持しやすい陰性水草水槽を構築できます。葉の大きさや形状のコントラストを意識して配置すると単調にならず、美しい景観になります。クダガンの細長い葉には、丸い葉のブセ(例:クダガン・ミニラウンド)やプチナナなどを添えるとリズムが生まれます。
  • 光の角度で魅せる:クダガンの葉のラメは光の当たり具合でキラッと輝きます。レイアウトでは照明や見る角度によってこの輝きを楽しめる配置にすると良いでしょう。例えば正面からやや斜め上から光が当たる位置に置くと、葉の光沢が観賞面からよく見えます。写真映えする水草なので、レイアウトのワンポイントとして映えるでしょう。
  • トリミングは最小限でOK:クダガンは非常に成長が遅いので、基本的にトリミング不要です。むしろ下手にカットすると前述のように溶けの原因になりかねないため、レイアウトで形を維持したい場合はコントロールしやすい位置に配置することが重要です。どうしても大きくなりすぎた場合は、株分けを兼ねて根茎ごとカットしてしまう方が安全です。切った株はまた別のレイアウトに利用できます。

まとめ

ブセファランドラ・クダガンは、美しいメタリックグリーンの葉と独特の存在感でアクアリウムを彩る魅力的な水草です。成長は遅いものの基本的な育成難易度は高くなく、ポイントさえ押さえれば初心者でも十分に育てることができます。最大のコツは「安定した環境を維持する」ことです。価格は高めですが、その価値に見合う奥深さと愛好家を惹きつける魅力があります。ぜひブセファランドラ・クダガンの育成にチャレンジしてみてください。

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なお、ブセファランドラの種類別の特徴や詳しい育成方法については、ブセファランドラ飼育図鑑も参考にしてください。

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