ポリプテルスの乗る、挟まる行動が可愛い。動かないのも魅力の一つ?
ポリプテルスを飼育していると、さまざまな特徴的で可愛い行動を観察することができます。その一つが、「乗る」「挟まる」行動です。この記事では、これらの行動について、私の実体験を基に解説します。これから飼育を検討している方や、飼育中の方は参考にしてください。
ポリプテルス、乗る
タイトルの通り、ポリプテルスはモノに乗る習性があります。写真では、ヒーターの上に乗ってのんびりしています。この日は、朝確認した時にここにいて、半日後、仕事から帰ると全く同じ位置にいました(笑)。ずっと同じ位置に居続けたのかは不明ですが、何かの上で長時間じっとしていることはよくあります。

そのほかにも、パルマス・ポーリーが流木の上に乗っていることもありました。このようにポリプテルスがモノに乗って、脱力している時は、ヒレも同じようにダラっと脱力していたり、あるいは逆にヒレだけ力が入っていたりするのが観察できます。

ポリプテルス、挟まる
ポリプテルスは、どうやら狭くて暗いところが落ち着くようで、モノに挟まってリラックスしていることが多いです。個体によっては、普段は水槽内を活発に泳ぎ回っていますが、そんな個体でも挟まることが好きなようです。画像では、パルマス・ポーリーが、外部濾過装置と水槽の壁面の間に挟まっています。

さらに次の画像では、合わせ技で、パルマス・ポーリーがデルヘッジの上に乗って、2人して挟まっています(笑)。「何しているの?」と突っ込みたくなるような行動に本当に癒されます。

挟まっているというよりは、ひっかかっているだけ、というような状況もあります。このような時にも、絶妙なバランス感覚で、ぶら下がっており、とても愛らしい行動だと感じます。

まとめ
ポリプテルスの乗る、挟まるという行動は、他の魚には見られないような、愛らしい姿を観察できます。「なぜわざわざそこにいるの?」というような状況も多々あり、癒されることが多いです。ぜひ、ポリプテルスを飼育してこのような行動を観察してください。

