ウォーターマッシュルームの育て方・増えすぎ対策|メダカ水槽やビオトープでおしゃれに楽しむコツ
目次
ウォーターマッシュルームとは?特徴と魅力
ウォーターマッシュルームは、その名の通りキノコ(マッシュルーム)のように丸い葉っぱが特徴の水草です。「ウォーターコイン」の別名もあります。北アメリカやヨーロッパ原産で、水陸両用の植物として水中と水上の両方で育成可能です。丈夫で育てやすいため初心者にも人気が高く、特にメダカの飼育環境では定番の水草になっています。

丸くて明るい緑色の葉は直径3~6cmほどになり(環境によってサイズは変化)、細長い茎の先につきます。葉がコインのように丸く広がる見た目は非常に可愛らしく、水槽内に入れるだけでパッと明るい印象にしてくれるでしょう。インテリアグリーンとしてのおしゃれ効果も抜群で、ガラス容器に入れて室内で観葉植物代わりに育てたり、ベランダのビオトープでメダカと一緒に楽しんだりと活用シーンはさまざまです。
さらにウォーターマッシュルームは初夏から秋にかけて小さな白い花を咲かせることもあります。花は直径数ミリほどととても小さいですが、条件が良ければ次々と咲くので、環境が良ければ可憐な開花も観察できます。


メダカ水槽やビオトープでの使い方 – おしゃれなレイアウトのコツ
ウォーターマッシュルームは水草レイアウト素材としても優秀です。特にメダカ水槽や屋外ビオトープとの相性は抜群で、初心者でも扱いやすいため積極的に取り入れてみましょう。
- メダカ水槽でのレイアウト: ウォーターマッシュルームは水中でも育ちますが、オープンアクアリウム(水槽にフタせず開放したレイアウト)で茎を水面上に伸ばし、水上葉を茂らせるととても映えます。茎が水面から顔を出し、まるい葉が水面上に広がる姿はまるで小さな睡蓮のようで、ナチュラルかつおしゃれな雰囲気です。背が高く伸びやすいので、レイアウト上は中景から後景に配置するとバランスが取りやすいでしょう。流木や石の隙間に根元を植え込んだり、底砂に直接植栽せず浮かべるようにレイアウトしても面白いアクセントになります(流木に活着するタイプの水草ではないため、固定する場合は根を軽く挟むか重しを使います)。
- ビオトープでの活用: 屋外のビオトープ(睡蓮鉢やプラ舟などを使ったミニ池)でもウォーターマッシュルームは大活躍します。太陽光の下では葉色が一層鮮やかになり、生長も速く丈夫です。鉢に植えて沈めておけば水面からどんどん葉を展開し、夏には涼しげな緑のパラソルのように水面を覆ってくれます。メダカやエビたちにとっては日陰や隠れ家になり、猛暑の日でも水温の上昇を和らげる効果が期待できます。またビオトープにウォーターマッシュルームを入れると、一気に自然感が増して景観が豊かになります。和風・洋風問わずどんなビオトープにも合わせやすいのも魅力です。
- 室内でのインテリア利用: 水槽だけでなく、ガラス瓶や小型水槽でボトルアクアリウムとして育てることもできます。土を使わず水と容器だけで育てられるため、キッチンやリビングの日当たりの良い場所に置いて手軽なインテリアグリーンとして楽しめます。根を水に浸したまま、水苔やハイドロボールなどを使ってハイドロカルチャーで育成する方法も人気です。例えば、おしゃれなグラスや小瓶にウォーターマッシュルームを入れてデスクに飾れば、小さな癒やしの空間が出来上がります。丸い葉がゆらゆらと水に浮かぶ様子は見ているだけでリラックスできますね。
※レイアウトのコツ: ウォーターマッシュルームは環境が良いと繁茂しやすいため、定期的なトリミングでボリュームを調整しましょう。伸びすぎた茎や水面を覆い尽くした葉はハサミでカットし、間引くことで他の水草や生体への日当たり・泳ぐスペースを確保できます。また、屋内水槽で照明が弱い場合は茎が光を求めて斜めに伸びたり間延びしがちです。できるだけ上から十分な光が当たるように配置し、必要に応じて照明を追加すると、まっすぐ上に向かって育ちやすくなります。
メダカ・金魚・エビとの相性は?一緒に飼育できる?
ウォーターマッシュルームは生体との相性も非常に良い水草です。丈夫で葉や茎がそれほど柔らかくないため、魚に食べられたりボロボロにされる心配があまりありません。そのため、メダカはもちろん金魚やエビ、水槽内の貝類との混泳でも基本的に問題なく育成できます。
むしろウォーターマッシュルームを入れることで、生体にとって多くのメリットがあります。
- 隠れ家・産卵床になる: 茂ったウォーターマッシュルームは魚たちの良い隠れ家になります。メダカの稚魚は天敵から身を守るため水草に身を潜めますが、ウォーターマッシュルームの葉陰は絶好の隠れ場所です。また、メダカは産卵の際に水草に卵を産み付けますが、本種の根や茎にも産卵することがあります(より産卵向きなのはホテイアオイなど根がふさふさした浮草ですが、水面付近の茎葉にも卵が引っかかることがあります)。
- 水質浄化・酸素供給: 光合成によって日中は酸素を放出し、水中の二酸化炭素を吸収します。さらに栄養豊富な水中でよく成長するため、富栄養化の防止にも一役買います。特に屋外ビオトープでは、水中の余分な養分を吸収してコケの発生を抑えてくれるので、結果的にメダカなどの飼育環境が安定しやすくなります。
- 金魚とも共存可能: 金魚は水草を食べてしまうことで有名ですが、ウォーターマッシュルームは比較的食べられにくい種類です。ただし100%食べられない保証はないため、金魚水槽に入れる際は様子を観察しましょう。幸い成長が早く生命力が強いため、多少かじられてもどんどん新しい葉を出してくれる強さがあります。
総じて、ウォーターマッシュルームはほとんど全ての水槽生体と相性が良い水草と言えます。メダカや金魚、エビ、水辺に住むタニシ類まで幅広く一緒に飼育可能で、水質さえ極端でなければ共存に問題はありません。初心者でも生体との組み合わせを深く心配せずに導入できる点も、この水草が人気な理由の一つです。
ウォーターマッシュルームの育て方ガイド(環境・植え付け)
初心者にとって嬉しいことに、ウォーターマッシュルームは非常に育てやすい植物です。基本的なポイントさえ押さえれば、難しい管理をしなくても元気に育ってくれます。ここでは適切な環境条件と植え付け方法について具体的に解説します。
育成に適した環境条件(光・水質・温度など)
- 光量: ウォーターマッシュルームを元気に育てる上で特に重要なのが光量です。日光が大好きな水草なので、屋外の日光下では非常にいきいきと成長します。室内で育てる場合も、水槽用照明や日当たりの良い窓辺を利用し、明るめの環境を用意してあげましょう。光不足になると、茎がひょろ長く間延びしてしまい、葉も小さく色褪せて元気がなくなります。逆に十分な光を当てることで、茎が太く長く伸びて葉も大きく美しい緑色になります。屋内水槽の場合、弱い照明しかないと長期維持は難しいこともあるため、必要に応じて植物育成ライトを追加すると良いでしょう。
- 水質: 基本的に水質の適応幅は広く、弱酸性~中性付近の水で問題なく育ちます。メダカや金魚の飼育水(中性程度)であれば特に調整は不要です。軟水~中硬水に適応するとされ、水道水でそのまま育てられます。極端に古い水でなければ、水替えの頻度も魚に合わせる程度で十分です。
- 水温: 適温は15~28℃程度です。夏~秋に繁茂する様子から、高水温にも比較的強いといえます。メダカや金魚と同様に温度適応力が高く、丈夫で、屋外の環境変化にも耐えます。ただし寒さにはやや弱く、冬季には休眠状態になります。越冬させる場合は室内飼育に切り替えるのが無難です。
- CO2(二酸化炭素): 特に水槽内で水中葉として育成する場合、CO2添加は必須ではありませんがあると生長が早くなり調子よく育ちます。CO2無添加の低光量環境でも育ちますが、その場合は葉が小型化し成長スピードもゆっくりになる傾向があります。初心者でCO2設備がない場合でも問題なく育てられますので、まずは光量確保だけ意識すれば大丈夫です。
植え方・植栽方法(「土なし」でもOK?水上葉と水中葉)
ウォーターマッシュルームは植え付け方法に柔軟性があり、土に植えることも、水に浮かべることも、土なしの水耕栽培も可能な扱いやすい植物です。育成スタイルに応じた植え付けのコツを押さえましょう。
- 底砂や鉢に植える(通常の植栽): 最もオーソドックスな方法は、底床に根を植えることです。水槽であればソイルや砂利に茎の根元部分を差し込みます。屋外ビオトープでは小さなプラスチック鉢や素焼き鉢に園芸用の土を入れて植えてから、水中に沈める方法が確実です。使用する土は、田んぼの土に近い荒木田土や、市販の水生植物用土、赤玉土の中粒などが適しています。特に屋外で育てる場合は土中の養分が成長を後押しするため、ある程度肥沃な土を使うと葉が大きく育ちやすいです。ポイントは根が常に水に浸かっている状態を保つことです。植え付け直後は根付くまで浮きやすいので、小石で茎元を軽く押さえて固定すると良いでしょう。なお、水中に植える場合も根をしっかり張らせることが大切です。底床に十分根を張れば、後述するようにランナー(地下茎)がどんどん伸びて自生的に増えていきます。
- 「土なし」で育てる(水耕栽培): ウォーターマッシュルームは土がなくても育成可能です。特にメダカ鉢などでは、植木鉢に植えずに直接容器の中に放り込んでおくだけで増えていくこともあります。ただし、完全に浮かべた状態だと、見た目が散らかった印象になることもあります。そのため、レイアウト的に美しく見せたい場合は周囲に流木や石を配置し、一部をそれらに挟むか、底床に軽く埋めて固定すると良いでしょう。室内で土を使いたくない場合は、ガラス容器にウォーターマッシュルームを入れ、根が水に浸かるようにしておくだけでもOKです。ハイドロカルチャー(水耕栽培)の要領で、小石を容器の底に敷き、水を張っておけば立派に育ちます。定期的に水換えや液体肥料を足してあげれば、土なしでも長期間維持できます。
- 水上葉と水中葉の違い: ウォーターマッシュルームは水上と水中の両方に適応しますが、生長の仕方に違いがあります。水上葉とは根が水中にありつつ葉が空気中に出ている状態で、この場合葉は厚く大きく育ちやすく茎も太くなります。充分に成長した水上葉は5cm以上の大きな葉になることもあります。一方、水中葉は葉も茎も柔らかく薄くなり、小型の葉を展開する傾向があります。水中葉は光を求めて茎(葉柄)が長く伸びがちで、思ったようなコンパクトな姿に仕立てるのが難しい面もあります。初心者には前者、水上葉を活かす育て方が管理しやすくおすすめです。水槽に手を入れずとも上に伸びた葉をトリミングできますし、なにより大きめの葉がゆらぐ姿は見ごたえがあります。
冬場の管理(屋外での越冬方法)
冬場は屋内に避難させるのが無難ですが、どうしても屋外で越冬させる場合、対策が必要です。ウォーターマッシュルームは寒さに弱い植物ではありますが、正しく対処すれば翌春にまた芽を出させることができます。
- 気温が下がる晩秋から初冬にかけて、ウォーターマッシュルームは徐々に水上の葉が枯れてきます。冬本番になると地上部分はほとんど枯れますが、根や地下茎は休眠状態で生き残り春を待ちます。
- 越冬のコツは、根の部分を乾燥や凍結させないことです。鉢植えの場合、鉢ごと水中に沈めて根が常に水に浸かった状態にします。水中であれば多少気温が下がっても凍りにくく、根が守られます。
- 屋外飼育で氷点下になる地域では、発泡スチロール箱に入れる、水槽の上を断熱材や毛布で覆うなどして凍結防止対策をすると良いでしょう。また、可能であればビニール温室や簡易温室に入れて冬越しさせる方法も効果的です。
- 春になって気温が上がってくると、水中に残っていた小さな葉や地下茎から新芽が出始めます。休眠明けの芽吹きはややまばらですが、暖かくなると一気に成長スピードが戻ります。冬の間はほぼ放置で構いませんが、枯れた葉だけは取り除いて水質悪化を防いでください。
ウォーターマッシュルームが枯れる?よくある悩みと対策
丈夫なウォーターマッシュルームとはいえ、育成環境や扱いによっては枯れたり溶けたりといったトラブルが起こることもあります。初心者がつまずきやすいポイントと対策をまとめました。
- 植栽直後に葉が溶ける/枯れる: 購入直後に植えたウォーターマッシュルームが、数日~1週間で葉茎ごと溶けるように腐ってしまうことがあります。これは環境の変化による一時的な葉の枯死である場合がほとんどです。ショップで育成されていた環境(照明・水質・水上/水中の別)が自宅と異なると、既存の葉が順応できずに溶けてしまうことがあります。しかし根や地下茎が生きていれば再生可能です。慌てて捨てたりせず、根元を見ると新芽が出ていないか確認しましょう。根さえしっかりしていれば、古い葉が全部なくなってもまた新しい葉が展開してきます。対策としては、植え替え時にあまり極端な環境変化を与えない(例えば水上葉で育った株をいきなり完全水中に沈めない等)ことや、溶け始めても照明と水質を安定させて様子を見ることが挙げられます。
- 葉が黄色くなる・小さくなる: 生長期にもかかわらず新しく出る葉が小型化したり、古い葉が黄色く変色してきた場合、養分不足か光量不足が考えられます。特に水中で育成している場合、底床に養分が乏しいと次第に葉が貧弱になります。そういう時は生体を追加するか、肥料を追加してみましょう。底床に差し込む固形肥料や、水草用の液体肥料を規定量与えると改善することがあります。光量不足も葉色に直結しますので、水槽照明を強化したり日当たりの良い場所に移動させたりしてみてください。
- 茎が細くヒョロヒョロする: 茎が間延びして細長く育ってしまう場合も、原因はやはり光不足であることが多いです。日照を好む植物なので、日陰や照明の弱い環境だと徒長してしまいます。茎が弱々しいと葉を支えきれず倒れてしまい、美しく育ちません。改善策は上記と同様、できるだけ十分な光を当てることです。また密生しすぎて自分の葉が日陰を作っている場合もあるので、込み合った部分を間引き・トリミングして風通しや日当たりを確保すると良いでしょう。
- コケ・藻類の付着: 丈夫な丸い水中葉はコケが生えやすい面もあります。他の水草同様、調子よく成長しているときは新しい葉を次々と展開するためコケの心配は少ないですが、成長が鈍ると葉に茶ゴケや藻が付着してしまうことがあります。葉にコケが付くと光合成効率が落ちてさらに弱る悪循環になるため、見つけたら早めに手でやさしくこすり落とすか、葉ごとカットして取り除きましょう。ヤマトヌマエビや石巻貝などコケ取り生体を入れておくのも効果的です。
- 害虫による食害: 丈夫で強い水上葉ですが、蛾の幼虫などの食害にはあいやすいので注意が必要です。屋外のビオトープで飼育している場合、春~夏場に蛾が卵を産み付け、ふ化した幼虫が葉をかじってしまうことがあります。蛾や幼虫、卵を見つけたらすぐに取り除くか、蛾が入り込めないようネットで防御するのも有効です。一度かじられた葉は元に戻らないため、トリミングするのがおすすめです。
以上のように、ウォーターマッシュルームが調子を崩す原因の多くは環境要因です。幸いトラブルへの対処法もシンプルで、光・栄養・温度など基本条件を見直せばたいてい復活してくれます。枯れてしまったように見えても地下茎が残っていれば再生する可能性がありますので、根気強くケアしてみてください。
ウォーターマッシュルームの増やし方と増えすぎたときの対処法
ウォーターマッシュルームは繁殖力が旺盛で、適した環境下ではどんどん株が増えていきます。地下茎(ランナー)を伸ばして新しい芽を次々に出すため、少量からでも時間とともに沢山に増やすことができます。ここでは意図的に増やす方法と、増えすぎた際のコントロールについて説明します。
自然増殖に任せる: 特別なことをしなくても、健康なウォーターマッシュルームは勝手にランナーを伸ばして増えていきます。ランナーとは地面を這う細い茎のようなもので、先端に新しい根と葉が形成されます。水槽や鉢の中で「あちこちから新芽が出てきた」という状態になったら増殖モードに入っている証拠です。特に春~秋の生長期は、植えた場所から周囲へほふく茎が広がり、小さな株が連なって増えていくでしょう。この自然増殖を利用して、一つの株から水槽一面を覆うくらい増やすことも難しくありません。
株分けで増やす: より計画的に増やしたい場合は、株分けの要領で増やせます。具体的には、伸びたランナーを適当なところで切り離し、根と葉が付いた状態で別の場所に植え替えます。柔らかい葉や茎を傷つけないよう注意しつつ、ハサミやピンセットで慎重に切り分けましょう。切り離した株は新天地でまた根を張りますので、別の水槽や鉢に移して増殖させることができます。「増やし方」といっても特別な増殖方法は必要なく、トリミングを兼ねて余分な株を移植するイメージです。ウォーターマッシュルームは移植のダメージにも強く、適切に管理すれば移した先でもすぐに新葉を展開し始めます。
増えすぎたときの対処: 放っておくと増えすぎて困るほど繁茂する場合があります。水槽では水面を覆い尽くしてしまい他の水草に光が届かなくなったり、景観的にもモサモサしすぎて野暮ったく見えてしまうこともあります。そうなったら遠慮なく間引き・剪定しましょう。具体的には、密生した部分の茎をハサミで根元から切り取ります。地下茎が張り巡らされている場合、一度引っこ抜いて塊を割くように分割してもOKです。定期的に適度な量を間引けば、美しい状態を長く維持できます。

まとめ
最後に、ウォーターマッシュルームの魅力とポイントを簡単にまとめます。
- 丈夫で育てやすい: 初心者でも失敗しにくく、メダカや金魚との相性も◎。環境さえ合えばぐんぐん成長します。
- おしゃれな見た目: 丸く可愛い葉が水辺を彩り、ビオトープや水槽を癒やしの空間に演出してくれます。室内のインテリアグリーンにも最適。
- 増やして楽しめる: ランナーでどんどん増えるので、トリミングしつつ株分けしてレイアウトを拡大可能。「増えすぎ」は嬉しい悲鳴!余ったら別容器で育成できます。
- 育成のコツ: 日当たりを確保してあげることが一番大事。光不足だとヒョロヒョロになるので注意しましょう。あとは根を常に水に浸けておく、水が切れないようにするなど基本を押さえればOK。
ぜひあなたの水槽やビオトープにも取り入れて、専門店で見るようなきれいなウォーターマッシュルームを育ててみてください。


そのほかの水草の飼育方法は「水草飼育図鑑」をご覧ください。



